アジアの歴史

このカテゴリーでは、アジアの歴史に関わるエピソードなどを紹介しています。

アジアの歴史を辿ると、日本との知られざるつながりがあることも多く、その中には戦後の復興と混乱の中で忘れ去られてしまったものも少なくありません。

日本とアジア各国とのそうした様々なエピソードを紹介しています。

アジアの歴史

アジアの残留日本兵とは?戦後に帰らなかった兵士たちの実像

戦後もアジアに残った日本兵は数千人といわれますが、彼らはなぜ帰国しなかったのでしょうか。残留兵の足跡から、語られなかった戦後史を読み解き、今あらためてその意味を考えます。
アジアの歴史

マハティール元首相~日本と築いた絆と未来

日本でもよく知られるマレーシアのマハティール元首相は、鋭い洞察力と実行力、揺るぎない政治信念を持ち、世界から尊敬と注目を集める存在です。その実績や人柄、日本との関わりを振り返りながら、マハティール元首相がどのような人物であるのかを探ります。
アジアの歴史

フィリピンは親日?対日感情はどう変化したのか

フィリピンは親日国だと言われることも増えてきましたが、長らく「フィリピン=反日」というイメージがありました。本記事では、データを用いながら現在のフィリピンの対日感情の実態や、フィリピンの対日感情がどう変化したのかについて解説します。
アジアの歴史

「マレーの虎」とは誰なのか?ー2人のハリマオの物語

「マレーの虎」というフレーズは、誰でも一度は耳にしたことがあるでしょう。マレーの虎とは誰で、一体何をした人なのでしょうか?この記事では、マレーの虎といわれた人物の生涯を振り返ります。
アジアの歴史

日本で被爆していたブルネイ初代首相 ペンギラン・ユソフさんの話

輸出する天然ガスの約85%を日本へ輸出しているブルネイは、経済関係以外にも日本との知られざるつながりがあります。本記事では、広島で被爆後にブルネイ初代首相となったペンギラン・ユソフさんのお話をご紹介します。
アジアの歴史

小野田さんより後に発見された「元日本兵」中村輝夫さんの話

1972年の横井庄一さん、1974年3月の小野田寛郎さんに続き、1974年12月に発見された「元日本兵」中村輝夫さんを知っていますか?この記事では、中村輝夫さんの人生と、彼が日本でほとんど知られることのなかったその背景などをお伝えします。
アジアの歴史

映画『アクト・オブ・キリング』で知るインドネシア9月30日事件

映画『アクト・オブ・キリング』と『ルック・オブ・サイレンス』は、どちらもインドネシアで1965年に起きた「9月30日事件」というクーデター未遂事件の余波をテーマにした映画です。本記事では、この2つの映画を観る時におさえておきたいポイントを解説します。
アジアの歴史

映画『湾生回家』ー台湾生まれの日本人の思いとは?

日本統治時代の50年間(1895-1945年)に台湾で生まれた日本人を「湾生(わんせい)」と言います。彼らはどんな人生を生き、何を思っているのでしょうか。この記事では、日本統治時代の台湾に生まれた日本人を描いた映画『湾生回家』をご紹介します。
アジアの歴史

映画『台湾人生』ーかつて「日本人」だった台湾の人たち

台湾には「親日家」が多いと言われますが、実際「日本統治時代に日本の教育を受けて育った世代」は、日本をどう思っていたのでしょうか。台湾に親日家が多いことと何か関係があるのでしょうか。その一つのヒントになるかもしれない映画『台湾人生』をご紹介します。
アジアの歴史

ラッフルズがシンガポールで愛される3つの理由

シンガポールには「ラッフルズ」と名の付く地名や建物などが非常に多く存在します。ラッフルズはなぜシンガポールでこれほど愛されているのでしょうか。この記事では、ラッフルズがシンガポールで愛されている理由を考察しています。