映画で学ぶアジア

映画で学ぶアジア

東南アジアの映画事情ー映画から見えてくるリアルな東南アジア

この10年ほどで東南アジア映画を目にする機会が断然増えました。以前は映画祭や自主上映などでしか上映されなかった東南アジア映画は、最近では映画館や各種動画配信サービスでも観ることができます。本記事では東南アジアの映画事情についてご紹介します。
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『クレイジー・リッチ!』なアジアの大富豪「プラナカン」の真実

主要キャストが全員アジア系で、桁違いにリッチなアジアンセレブの姿を描いて大ヒットした映画『クレイジー・リッチ!』をご存知ですか?この記事では、映画『クレイジー・リッチ!』で描かれたアジアの大富豪「プラナカン」について、詳しく解説します。
映画で学ぶアジア

ブルネイがわかる映画『ドラゴン・ガール』 見どころを徹底解説

多くの人にとって全くイメージがつかないであろうブルネイですが、映画『ドラゴン・ガール』にはブルネイ社会がよくわかるポイントがちりばめられています。本記事では、映画『ドラゴン・ガール』について紹介しながら、ブルネイ社会について解説しています。
アジアの歴史

映画『アクト・オブ・キリング』で知るインドネシア9月30日事件

映画『アクト・オブ・キリング』と『ルック・オブ・サイレンス』は、どちらもインドネシアで1965年に起きた「9月30日事件」というクーデター未遂事件の余波をテーマにした映画です。本記事では、この2つの映画を観る時におさえておきたいポイントを解説します。
アジアの歴史

映画『湾生回家』ー台湾生まれの日本人の思いとは?

日本統治時代の50年間(1895-1945年)に台湾で生まれた日本人を「湾生(わんせい)」と言います。彼らはどんな人生を生き、何を思っているのでしょうか。この記事では、日本統治時代の台湾に生まれた日本人を描いた映画『湾生回家』をご紹介します。
映画で学ぶアジア

アジアの出稼ぎ労働者を描いた映画3選

アジアの中の賃金格差は大きく、賃金の高い国には多くの出稼ぎ労働者がいます。そんなアジアの外国人出稼ぎ労働者を扱った映画3本をご紹介します。
映画で学ぶアジア

東ティモールを知る映画『カンタ!ティモール』

映画『カンタ!ティモール』は、東ティモールという国をぎゅっと凝縮させたようなエッセンスが詰まった映画であると同時に、東ティモールのごく普通の人たちの持つ「世界観」にも焦点をあてています。そんな素敵な映画『カンタ!ティモール』をご紹介します。
アジアの歴史

映画『台湾人生』ーかつて「日本人」だった台湾の人たち

台湾には「親日家」が多いと言われますが、実際「日本統治時代に日本の教育を受けて育った世代」は、日本をどう思っていたのでしょうか。台湾に親日家が多いことと何か関係があるのでしょうか。その一つのヒントになるかもしれない映画『台湾人生』をご紹介します。