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東南アジア映画のおすすめ作品まとめ!!合計70作品以上

southeast asian movies more than 70 映画で学ぶアジア
映画で学ぶアジア

東南アジアでつくられた映画や、東南アジアを舞台にした映画を観られる機会はどんどん増えています。

しかし、その中からいったいどれを観たら良いのか迷うことはありませんか?

本記事では、東南アジアのおすすめ映画を国ごとにまとめて、合計で70本以上ご紹介します。

東南アジア映画を観てみたいけど、何を観たらいいのかわからない

東南アジア映画には一体どんなものがあるのか知りたい

そんな時には、ぜひ本記事で紹介している東南アジア映画まとめを参考にしてください。

尚、本記事で扱う「東南アジア映画」とは、製作国が東南アジアの作品だけでなく、製作国を問わず東南アジア地域を主な舞台としている作品も含みます。

↓東南アジアの「映画事情」についてはこちらの記事で紹介しています。

マレーシアのおすすめ映画

decorative door-Malaysia
マレーシア映画でよく描かれるテーマ:
家族、宗教、霊、多文化社会、都市と農村、歴史、環境問題など

マレーシアの映画業界は、劇場上映の厳しい検閲の影響で発展が遅れていましたが、近年はオンライン媒体の普及により、以前より自由な表現ができる作品も増えています。

マレーシアでは、1950〜60年代にP. ラムリーが映画界を牽引しましたが、その後しばらくは低迷。

2000年代になり、多民族キャストを起用して普遍的なテーマを描くヤスミン・アフマド監督を筆頭に「マレーシア・ニューウェーブ」といわれる流れが起き、新たなマレーシア映画の時代が到来しました。

一方、国内では政治・宗教・恋愛表現の制約や、同性愛の描写に関する規制は続いています。

厳しい規制の中でも、新しい表現を模索する動きが広がっているのがマレーシア映画の特徴です。

そんなマレーシアのおすすめ映画10作品は、こちらの記事でご紹介しています。

フィリピンのおすすめ映画

フィリピンの子供
フィリピン映画でよく描かれるテーマ:
貧困、社会的不平等、家族、愛、犯罪、社会問題、政治、歴史など

フィリピンはアジアでも早くから映画製作を始め、国際的に高く評価されてきました。

自由な表現が認められ、斬新なテーマや社会批判を含む作品も多く制作されています。

フィリピン映画の黄金期は、1950〜60年代の商業映画の隆盛、1970年代のインディペンデント映画の発展、1990年代以降のデジタル映画祭「シネマラヤ」の開始と、3つの時期に分かれます。

現在、映画は商業映画とインディーズ映画に分かれ、商業映画はラブコメなどが主流で国内人気が高い一方、インディーズ映画は社会問題を鋭く描き、海外で評価される傾向があります。

そんなフィリピンのおすすめ映画10作品は、こちらの記事でご紹介しています。



タイのおすすめ映画

水遊びする子供
タイ映画でよく描かれるテーマ:
霊、精霊信仰、怪奇現象、LGBTQ、家族、社会問題、歴史、恋愛、スポーツなど

タイ映画は日本でも人気が高く、劇場上映や配信サービスで多くの作品が鑑賞できます。

脚本の完成度が高く、ひねりの効いたストーリーが特徴です。

かつてはホラー作品が豊富でしたが、現在、タイ映画は歴史・サスペンス・人間ドラマ・ムエタイなど多様なジャンルで制作され、アジアの映画大国としての地位を確立しています。

また、LGBTQを描いた映画も増えていますが、現実の問題に真正面から向き合う作品は少なく、検閲の影響で国内上映が難しいケースもあります。

それでも、タイ映画は独自の視点と表現を生かしながら、世界に向けて発展を続けています。

そんなタイのおすすめ映画は、こちらの記事でご紹介しています。

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インドネシアのおすすめ映画

children - Indonesia

インドネシア映画でよく描かれるテーマ:
家族の絆、霊、怪奇現象、宗教と信仰、多文化、歴史、恋愛、ジェンダー、暴力など

インドネシア映画は、1998年の政権交代を機に多彩なジャンルが生まれ、日本でも鑑賞できる作品が増えています。

挑戦的なテーマを扱う作品が多く、インドネシア社会の理解にも役立ちます。

かつて映画の検閲が厳しかった時代がありましたが、政権崩壊後はインディーズ映画が活発化し、政治・社会問題を扱う作品が増えました。

特に、社会のリアルな側面を鋭く描く映画は海外で高く評価され、インドネシア映画の新たな潮流を生み出しています。

また、インドネシアはアジア屈指のホラー映画大国で、多くの幽霊映画も制作されています。

そんなインドネシアのおすすめ映画は、こちらの記事をご覧ください。

シンガポールのおすすめ映画

HDB Buidings
シンガポール映画でよく描かれるテーマ:
都市生活、多文化共生、家族、教育、社会格差、政治、歴史と文化、犯罪など

シンガポールは独立後、経済発展を最優先したため映画産業は長らく停滞していましたが、2000年前後から新世代の映画人が登場し、多様なテーマの作品が増えています。

現在のシンガポール映画は、過去の空白期を埋めるように古き良き時代を描く作品や、経済優先政策による社会の歪みを皮肉る作品が特徴です。

また、映画の検閲は厳しく、政治・宗教・暴力・同性愛の表現に制約があるほか、方言の使用にも規制がかかる場合があります。

シンガポール映画は発展を続けていますが、商業性と自由な表現の間で揺れ動く状況が続いています。

そんなシンガポール映画のおすすめ作品は、こちらの記事でご紹介しています。



カンボジアのおすすめ映画

映画でよく描かれるテーマ:
貧困、歴史的なトラウマ、家族の絆、搾取、都市と農村、子供の人権

かつてカンボジアは映画産業が盛んな国でしたが、ポル・ポト政権下で文化が抹消され、多くのフィルムが消失しました。その影響で、現在観られるカンボジア映画は比較的近年制作されたものが中心です。

特にポル・ポト時代をテーマにした作品は、独特の手法を用いて過去の記憶を伝え、ひとつの映画ジャンルとして確立されています。

近年では、ポル・ポト時代に触れない映画も増えつつあり、カンボジア映画は今、過去の影を乗り越え、新たな表現を模索する段階にあります。

また、海外で製作された作品が多いのも特徴の一つです。

そんなカンボジア映画のおすすめ映画はこちらの記事でご紹介しています。

ベトナムのおすすめ映画

chinatown in vietnam

ベトナム映画でよく描かれるテーマ:
戦争、家族、愛、友情、貧困、社会問題、伝統文化、アクションなど

ベトナム映画はフランス植民地時代から制作が始まり、歴史や文化を反映した多様なジャンルが存在します。

ベトナム戦争期にはプロパガンダ映画が主流でしたが、南北統一後は厳しい検閲により政府批判を含む作品は制限されました。

しかし1986年のドイモイ(刷新)政策以降は検閲が緩み、自由な表現の映画が増加。近年は戦争をテーマにした作品が減少し、恋愛・アクション・コメディなど幅広いジャンルが制作されています。

国内では娯楽性の高い映画が人気なのに対し、海外では社会問題に焦点を当てた作品が評価される傾向があり、文化的なギャップが見られます。

そんなベトナム映画のおすすめ作品はこちらの記事をご覧ください。

東ティモールのおすすめ映画

timor leste children
映画でよく描かれるテーマ:
独立運動、植民地支配、暴力と紛争、民族問題、貧困、女性の地位、国際社会の介入と支援など

東ティモール映画はまだ作品数が少なく、鑑賞の機会も限られています。

しかし、壮絶な歴史や独自の価値観を描く作品が多く、国の背景を深く理解する手がかりとなります。

これまでは海外で制作された作品が中心でしたが、近年は国内でも映画制作が始まりつつあり、今後さらに映画を通じて東ティモールの文化や社会を知る機会が増えていくでしょう。

そんな東ティモールのおすすめ映画はこちらの記事をご覧ください。

まとめ

東南アジアのおすすめ映画を国別にまとめてご紹介しました。

これ以外にも東南アジア映画は数多くあり、映画館や配信サービスで観られる東南アジア映画は増え続けています。

本記事が東南アジア映画を観る際の参考になれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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